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タイドライン・ブルー 8話 「再開」

20050913_tideline.jpgアオイと出くわしたジョゼは、アオイに対して銃を向ける。そのままアオイの拉致を企てるも失敗、ティーンと共にその場を逃げ出し、キールもそれに続く。身を隠したジョゼ達は、浮きドックを奪ってフランスにいるユリシーズの修理に向かう事を計画。実力行使でドックを奪おうとするジョゼに対し、キールは自ら交渉に向かうが、あっさり捕まってしまう…という話。

キールに対する接し方に苦悩するアオイに関しては、アオイの性格がよく出てて面白かったなぁ。今までの話の内容を見ても、アオイはいつも「~ねばならない」という固まった考えで動いていた。地図は争いの元だから隠蔽しなければならない。世界平和のために尽力しなければならない。だから1話の時も、規律を守るために個人的感情を捨ててキールを見捨てねばならない…となったわけだ。本当はキールの母親として接したいのに、キールが自分から離れていくために苦悩していくアオイは、何か見てて可哀想。
キールとティーンの母親が何故死んだのかと思ってたら、フリーダムから地球に向かったシャトルが着水に失敗して炎上、スーツの頭部(何て言うのか知らん)が割れてしまった母親はそのまま海の中で…という事でいいのかな。母親が海に沈むのを目撃していたティーンは、海に対して恐怖を抱いている…となると、最初にシャトルから脱出していたのはキールか。しかし、潜水艦の搭乗員として水に対して恐怖感を抱いているのはどうかと。
それにしてもキールは、本当に脳天気な性格で…。いくら何でも、頼めば何とかなるもんでも無かろうに。もう少し、主人公らしい活躍を見せて欲しいところ。
ユリシーズがドゥーラビィーラに乗って流れ着いた先はフランス。地図を独占するアオイはもちろん、新国連の基地でフリーダムからの地図を見ていたティーンも、その行く先を知っている。すると決戦はフランスと言う事にになるのかねぇ。グールドの行く先を知るアオイに対して不信感を抱く里山の行動も気になる。
ってなわけで、次回も期待。

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