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ゲームセンターCX

20050717_cx.jpg昨日の夜、27時35分~28時35分にフジテレビで放送してた「ゲームセンターCX」を見た。元々CSで放送してる番組だけど、こうしてたまに地上波に降りて放送ししてくれる。今のところ3回ほど見た。

今回は、PC-Engineの「カトちゃんケンちゃん」と、ファミコンの「ファミコンジャンプ」を攻略。どちらもきちんと完全クリアしていた。
自分は「カトちゃんケンちゃん」の方は一応友人宅でプレイしたことがあるけど(未クリア)、改めて見るとこのゲームの無茶苦茶な難易度を認識できた(笑)。昔のゲームらしい、不条理さに満ちてるなぁ…と。それを何時間もかけてクリアしてしまう有野はすごい(その苦労した所を、後からあっさり攻略してしまうスタッフの人はもっと凄いけど(笑))。今の自分にやれと言われても、ちょっと無理だなぁ。さすがにこの時代のゲームの難易度にはもうついていけないし、根気も続かない。
「ファミコンジャンプ」の方はよく知らないけど、こういった作品が出ると言うことに、当時のジャンプの圧倒的な人気が見て取れる。やはり当時では、ドラゴンボールが作品の中心なのね。ラスボスのキャラクターの組み合わせで、色んなメッセージが表示されるのはちょっと面白かったな。今の作品でやるとどうなるんだろうね。「デスノート」最強か(笑)。

こういうレトロゲーを丁寧に取り扱う番組って全く無いから、この番組は貴重だなぁ…と思う。ちゃんとレトロゲー好きな人が番組を作ってる感じがするしね。ファミコン世代を生きてきた自分のような人間には、大変面白い番組だと思える。

余談。
昔のゲームの難易度はさすがに褒められたもんじゃないけど、(ジャンルにもよるけど)今時のヌルいゲームもちょっとなぁ…、と思う。ゲームというのは勝ち負けがあってゲームとして成立するわけで、勝つだけなのはゲームじゃなくて作業…というのは言い過ぎかもしれなけど、やはりゲームとしてそれなりの歯ごたえは欲しいと思う。
そういった意味で、この前ファルコムから出た「イース フェルガナの誓い」のボスの難易度はかなりバランスがよく、不条理さもなくて非常に良い印象を受けた。ゲーム会社には、そういった微妙なバランスのゲームを生み出すよう努力してほしいなぁ…と思う次第。

追記

a href=”http://www.nintendo.co.jp/ds/ajsj/”>JUMP SUPER STARS

さっきTVCM見て、こういうゲームが発売される事を初めて知ったよ…。今でもこういうゲームは発売される事があるのね。今だと昔ほど大らかじゃないから、権利関係で揉めて発売できないんじゃないか?とか思ってたから意外だった。

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