Entry

更新の詳細 3 – その他

Introductionの分割

Introductionのページが、1ページだけだったのを分割。まぁ分割するほど中身は無いけど、サイトに関する紹介はこのサイトのHelpを兼ねているので、その辺の兼ね合い。

各個別ページのファイル名を変更

Archive listのPHP化について調べているうちに当たったページ、ARTIFACT ―人工事実― | MovableTypeのページ分割/Permalinkの変更を読んでいるうちに、気になる文章が一つ。

デフォルトの記事番号によるPermalinkは、サーバーの引っ越しなどで、exportしてimportすると、記事番号がずれることがあるため、自分でPermalinkの名前をつけられるようにしたほうがいいのです。

ちょっと調べてみたけど、どうやらMovable Typeがエントリー記事につけるID(順番に割り振られる、一意の最大8桁の正整数)は固定ではなく、サイトを移転する際に文章を全部ローカルに保存し、それをまたMovable Typeに戻すと、今度はまた新たに順番が割り振られるため、例えば記事を一度書いてそれを消してIDが歯抜けになっていたりすると、IDがずれるようだ。そのため、記事のファイル名にそのIDを使っていると、例え同じドメインだろうと元に戻せなくなる事態が発生する。

これはさすがに困る。今までファイル名は「[日付(2桁)]_[ID(8桁)].html」という付け方だったので(年・月ごとにディレクトリで分割)。そこで、それに代わる新しいファイル名の付け方を探してみたけど、あまりいい方法が見つからない。そのため、「[日付2桁][時間(2桁)][分(2桁)][秒(2桁)].html」という命名に。これの問題点は、同時に記事が書き込まれるとファイル名が重複してしまうこと。すなわち、一意の名前ではない。…しかし一人で書いてる限り、秒数まで同じタイミングで書くことはまずあり得ないので、事実上一意の値と考えていいと思う。

あとは、旧アドレスにアクセスしても問題ないように、同じくARTIFACTさんに書かれていた方法、Movable Typeのテンプレート作成に


<MTArchiveList archive_type="Individual">
Redirect permanent /archives/<MTEntries><$MTArchiveDate format="%Y"$>/<$MTArchiveDate format="%m"$>/<$MTArchiveDate format="%d"$>_<$MTEntryID pad="1"$>.html <$MTBlogURL$>archives/<$MTArchiveDate format="%Y"$>/<$MTArchiveDate format="%m"$>/<$MTEntryDate format="%d%H%M%S"$>.html</MTEntries>
</MTArchiveList>

と書くことで、.httaccessファイルを自動生成。あとはこれを適当なディレクトリに置くと、旧アドレスにアクセスしても自動的に転送される。
これでいつ移転しても大丈夫だ(する予定は無いけど)。

その他

あと、カテゴリーの整理とか細々とした変更点を加えたけど、書くほどのことでもないので割愛。新たに「Falcom」カテゴリーを作ったら、意外と多くてちょっと驚いたけど。

Comments (0 件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。