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絶対少年 6話 「世界の被膜が薄くなる」

20050710_zettai_1.jpg何かしばらく感想をためてた…。

潮音は嫌なキャラだと思ってたけど、一番嫌な奴は拓馬だということにようやく気付いた。その気が無いなら無いってハッキリ言え。貰える物は貰っておこうという魂胆なのか?この男を見ると、潮音が凄く可哀想に見えてきてきた…。騙されてる?
平五郎さんの言う「世界の皮膜が薄くなる」事の意味が、少しだけ明かされた。物の境界が揺れる→世界の皮膜が薄くなる→本来他の領域にあるものがこの世界に顔を出す。これが「皮膜が薄くなる」ことの概要らしいけど、まだ抽象的な感じ。妖精・わっくん=他の世界の物、という図式であることは窺えるけど、じゃあ何故皮膜が薄くなったのかとか、他の世界とは具体的に何なのか、何故歩や美玖と関わり合いがあるのかとか、肝心の部分はさっぱり分からない。まぁその辺が話のメインなんだろうけど…。
あと今回明かされたのは、過去に歩は阪倉と出会っていた事。何故か歩は頭屋の森に必至で入ろうとしていたが、それを阪倉が止めたとか。その後、頭屋の森に入ったのかどうかは定かではないけれど、多分入った…のかな?
過去の記憶と現在の情報を共有したことで、阪倉が歩にとって力強い仲間になってきた感じ。あと美紀とか潮音とかも、同じような情報を共有していくことになるのかなぁ。

どうでもいいけど、電話口から直接ノイズを入れてるならともかく、携帯であんなアナログなノイズは乗らないと思います(笑)。

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