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絶対少年 2話 「月読天文台とオカカ婆あ」

20050531_zettai.jpg歩は美玖を探して田菜を自転車で走り回る。亮介はオカカ婆を探して田菜を原付で走り回る。その中で色々な人と会話したり。最後に美玖とオカカ婆が一緒にいた所に辿り着き、そこで二人と美玖は光る物体を目撃する話。

各エピソードにあまり繋がりが無く、キャラクターが独立してる感じ。ややキャラクター紹介的な意味合いを含んだ話だったのかな。また今回は、いくつか謎が提示されていて徐々に物語が動き出してきた。1,2話を含めて導入の話、という感じなのかなぁ。
歩の記憶にあった過去の歩の姿が、前回のわっくんにそっくりであることは、今後の大きなキーポイントなんだろうけど、過去の記憶をなくしている/思い出せないでいるという展開は、安直で安っぽい印象を受けるのであまり好きじゃないなぁ。美玖はわっくんの正体(=過去の歩?)の事をよく知っているみたいだけど、その辺の事は今後の展開に期待。
あと今回気になったのは、海野潮音。初対面の歩に対して妙に馴れ馴れしく接してたり、琢馬(=亮介の友人)からどうも疎ましがられている様子だったり、性格に少々問題ありそうな感じ。以前美玖に無視された事も何か関係あるのかな。あと、エメラルドランド(別荘地)に住んでるという事で、夏休みで別荘に遊びに来ている人間かと思ってたら、田菜に住んでるのか。その割には、他者との交流が少なくてよそよそしい感じ。
それから、オカカ婆を捜し回ってる亮介は、原付乗れる年齢なのに猫を一日中探し回ったり、オカカ婆=化け猫説を本気で熱弁したり、年下の美玖に諭されたり、こっちは潮音とは別の意味で色々と問題があるような気がする(笑)。

今回も1話同様良く分からん話で、今回は謎が色々追加された分余計分からなくなっている気がするけど、謎が提示された事で少し物語の方向性が見えてきたので、今後の展開が楽しみになってきた。
余談だけど、舞台の季節が夏で、キャラクターが夏服を着ているからという事もあるだろうけど、この作品の女性キャラクターは妙に色っぽい気がする。というか、色っぽいアングルが多い。特に足ね(笑)。寝転ぶ美玖とか、原付ミラー越しの美紀とか、ローアングルの視点とか、その他多数。もちろん、OPのへそと足含む(笑)。

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