Entry

SPEED GRAPHER 8話 「神楽のともし火」

20050530_speed.jpg歯医者のユーフォリアを倒して、病院から脱出する話。

この作品、相変わらず展開がショボいなー。絵や動きもあまり良くないし。でも、何か好きなんだよなぁ(笑)。何でだろ?やっぱアレかな。毎回出てくる変態が面白いからだろうか。
で、今回の変態は歯医者の溝ノ口。少しでも長く神楽の悶える姿を見たくて、神楽の歯を抜かずに削り続け、最後に抜いた歯を後生大事にして削ったり舐め回したりして快楽を得る変態。ユーフォリアとしての能力は、体中からドリルのついた触手を出す。まーた気持ち悪いデザインの敵キャラを…。この敵を見て、最初「究極超人あ~る」のラストのメカ成原を思い出したのは自分だけだろうか。
今回は、神楽の脳に腫瘍があることを知らされて愕然としているところに、水天宮の追っ手が迫ってくる話で、水天宮側は最初に歯医者を一人で行かせるわけだけど、その理由が結局よく分からんかった。水天宮の権力をもってして大勢で一気に攻め込めば、あっという間に方が着きそうなものだけどなぁ。最後に攻め込んだと思ったら、完全に後手に回って取り逃がし。アホじゃないのか。…そういう本気の突っ込みは無しですかそうですか(笑)。
あと今回の話で、雑賀と被写体の間に煙が入るとそこにピントが合ってしうという事が発覚。…ということは、オートフォーカスなのか?以前、任意の場所を爆発させてなかったっけか?それと今回、「この煙の中では、君の能力は何の役にも立たない。」と言った直後に、雑賀が壁を爆破するという展開は何のつもりだ。そこで煙は邪魔にならないのか、と。一瞬前の台詞を無視しないでくれよ(笑)。あと、胸につけたカメラで撮影すればOKなんだから、わざわざレンズ越しに覗き込む必要は無いんじゃ…。どう考えても視野が狭まって不利だろうに。
もうホントこのアニメ、ボロ出しすぎ脇甘過ぎ。脚本をもう少し煮詰めてくれよと思う。一応、神楽の初潮を遅らせているとか何とか、少しずつ伏線を作っているようなので、全体で見ればそれなりに面白そうな感じはする。
まぁ、出てくる変態が面白いので、その点で割と楽しんで見てるけどね。

Comments (0 件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。