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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

20050418_koukaku.jpg日本テレビ 2005年4月5日(火) 25:29~

もう感想2週遅れだよ…。これは放送前からかなり期待していた作品で、1話目はその期待通りの物を見せてもらったと思う。
アクションシーンはもちろんのこと、人物同士の掛け合いが巧みに描かれていて、そこから各キャラクターの人物像を丁寧に描き出していたと思った。一番好きだったのは、「成功を確約することはできますが、我々を信用していただける以外にそれを証明する手段が無い」という荒牧の台詞。公安9課に対する信頼・自信とか、事態を改善しようとする姿勢とか、色んな物が見えて格好良かったなぁ…と。
話の内容は、S.A.Cをそのまま引き継いだ形になっているので、前作を見てない人にはちょっと厳しい感じもする。もっとも、タチコマとか9課再編とか、引き継がれている情報は必要最低限に抑えられているとは思うけど。それ以外の、時代背景とか設定とか、その辺は相変わらず一切説明無しなので、そこについて行けるかどうかの方が問題だろう。で、今回の話は中国大使館がテロ組織に占拠されて…って、なんてタイムリーな(笑)。後少し放送が遅かったら、あるいは放送延期になっていた可能性はあったのかなぁ。

今回を見た限り、期待通りの物が見られそうなので、きっちり視聴を続けていきたい。
あまり関係ないけど、総理の声が「パトレイバー」の南雲さんにしか聞こえません(笑)。

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