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メイド喫茶3

今日は同じ研究室の友人(一般人)と一緒に東京へ就職活動に行った…までは良かったのだけど、何故か秋葉原のメイド喫茶に行きたいとか言ってくる。友人はメイド喫茶の場所を知らないので、必然的に自分が連れて行くことに。…とは言っても、自分だってメイド喫茶なんて過去2回、他人に連れられて行った事しかないのだけれど。とりあえず、行った事がある2件のうち、明確に場所を覚えている「メイリッシュ」の方へ。

まさかこんな形でまたメイド喫茶に入る事になるとは思わんかった。しかも一般人と一緒に。ちなみにその友人曰く、「コスチュームがあるぐらいで、思ったよりも普通の店だった」とのこと。「おかえりなさいませ、ご主人様」と言われるとか、そういうやや濃いめの方を想像していたそうで。そういう方も行った事あるけど、場所をよく覚えてなかったわ。ごめん。
またこの場所に来てみて感じたけど、どうも自分はあの場所で平常心が保てないなぁ。気恥ずかしいというか何というか。しかも今回は、一般人といるから余計に(笑)。
ちなみに今日は、「マビノギ」のキャンペーンとやらで、店員の人はメイドの格好じゃなくて、このゲームのコスチュームだった。そういやこんなゲームの広告が秋葉原駅のホームにぺたぺた貼ってあったなぁ、と思い出す。いや、そんなゲームは別に興味ないから、メイドさんの方が…。2回目に行ったメイド喫茶でも、メイド服以外の格好してたし、もしかして自分はメイドのコスチュームと縁がないんだろうか(笑)。

あぁ、メイドと言えば4月から始まる「英國戀物語エマ」は結構楽しみにしてますよ、ええ。

ここから余談。
その「マビノギ」とかいういゲームの存在を今日初めて知ったのだけど、これって開発はやっぱ韓国企業ね。まぁあっちは違法コピーの横行でオフラインのゲームで商売が成り立たないというのは分かるんだけど、この「マビノギ」なるゲームは、他のMMORPGとどのように差別化を図っているのかがさっぱり見えてこない。全然プレイしてないし、プレイする気もあんまり起こらないのだけど、スクリーンショットを見ただけでは、以前ちょっと遊んだ「Seal Online」とどう違うのかが良く分からない。そりゃグラフィックは違うけど。
前にも書いたけど、MMORPGってどうしても時間を食うから、他のMMORPGと市場を食い合ってしまいやすい。他の売れたゲームの模倣だと一定数の人口は確保できるかもしれないけど、それだけでは先細って行くだけに終わってしまうし、新規参入人口もあまり増えないのでオンラインゲーム市場も発展しない。こういったMMORPGの濫造は、正直いかがなものか、と思う。
だからこそ、「イースオンライン」といった感じで、固定ファンのいる作品のブランド力を欲しがるんだろうけどね。ブランド力があれば、他との差別化がしやすいし、固定ファンによる人口が確保しやすい。それに、韓国には日本に影響力のある作品はあまり見あたらないけど、日本には韓国に影響力のある作品が色々あるので、日本と韓国という二つの市場を押さえられる分、美味しい商売になるんだろうね。

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