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2ちゃんねる終わった論なんて初めて知った

ぼんやり2ch漂流日記、ひろゆき、「2ちゃんねる終わった論」を語る~今の2ch・10年後の2ch~ より。

2ちゃんねる終わった論というものをコレを見て初めて知った。自分は全くそういう感覚は無かったので、結構意外だった。そういった印象を受ける人はどういう人たちなのかなぁ…と思っていると、この記事の中にそれらしき理由が書かれていた。

 やれ一般化して薄くなっただの、電車男なんかは2chじゃなくても成立しただの
散々な言われようです。こういう論に対して、当の2ちゃんねらーは「そうなんじゃ
ねーの?」「いや、もうここも終わりでしょ」のような、素っ気無い態度をとることも
多いみたいです。事実ニュー速などはつまらなくなっているようですからね。

あー、なるほど。ニュー速板とかラウンジ板とか、2chで祭やネタを楽しむ人にとって、そういう印象を受けるということなのかな。自分が2chが終わったという感覚が無かったのは、元々そういう場所には近寄らない人間だから。むしろ自分の行くスレッドの場合、スレッドの先頭にあるテンプレートが良くできたスレッドが増え、情報の集積所としての機能がかなり充実してきたと感じていたので、衰退どころかむしろ繁盛してるように思ってたな。
自分が主に行く板といえば、
PCゲーム、レトロゲーム、アニメサロン、アニメ、アニメ2、Windows、自作PC、ハードウェア、ソフトウェア、顔文字
といった感じで、祭とかそういった騒ぎよりも、情報の集積や共通の話題を求めていく傾向にある。この中でネタ傾向の強い板は、まぁアニメサロンや顔文字辺りになるけど、アニメサロンは、日本のアニメDVD現状 その30○今週のテレビアニメ視聴率○その23アニメーション表現の規制を考えるスレ PART4海外のアニメフォーラムについてマターリ語るスレ14などその他多数、顔文字はアニメA.Aスレッド 19th session少年サンデーキャラ Part11ぐらいしか見てない。どちらも2ch内の騒ぎとはあまり関係のないスレッドがメインとなる。
こんな利用しかしてない人間だから、当然2ch全体の傾向や流行には疎い。レトロゲーム板なんて、時代の流れからすらも隔離された板だしね(笑)。

この温度差は、2chから能動的に楽しみを探し出す人間と、受動的に楽しみを見出す人間の差と置き換えられるんじゃないかなぁ、と思う。
記事で書かれている事を真に受けるなら、受動的に楽しむ人間は、人が多い所に群がる傾向にあり、そういった人達が2chの一般化によるネタの希薄化と一つ一つの掲示板の人数を減らす傾向を受けて、2chが衰退していると感じる。一方の能動的に楽しみを探し出す人間は、最初からネタや人の増減を気にせず、自分の好きなテーマに沿ったスレッドを楽しむので、あまりそういった印象を受けない。
…といった感じで。

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