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ローゼンメイデン 8話

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翠星石の双子の妹、蒼星石の話。

OPでちらっと登場する蒼星石の外見を見て、すっかり男の子だと思い込んでたけど、女の子だったのか…。
でも、作中で爺さんが息子と間違えいたし、水銀燈が蒼星石の事を色気が無いだのボーイッシュだのと言っていたところを見ると、元々そういう狙いなのね。
あれだけ歪んでしまった愛情を受けながら、それでも爺さんの元を離れようとしない翠星石の真意は何なのかは分からないけど、どうもその義理堅い性格が関係している様な感じ。

今回分かったのは、翠星石はマスターを見限ったと言っていたところを見ると、あの指輪の契約は人形の意志で結構自由に解除できる物らしいこと。…そういえば、以前巴と雛苺の契約を解除してたっけか。もっとも、次の人間を見つける必要があるので、その間に指輪から力が供給されないとなると、途中で力を失うこともある、ということなのかな?
それから、翠星石が蒼星石に対して「私と一緒にジュンと契約するですぅ」と言っていた点から、一人の人間に対して複数ドールと契約ができること。翠星石も、以前は蒼星石と同じ爺さんと契約していたとも思われる。
しかし、現在蒼星石が爺さんと契約を結んでいるような描写が無いのが気になるな。爺さんは薔薇の指輪してたっけ?翠星石が契約無しにジュンの元にいられるのは、真紅から力を供給されているからと考えられるけど、その補給線の無い蒼星石の場合、やっぱり爺さんと契約を結んでるということなんだろうけど…。
あと、真紅が「どの時代でも、2人はいつも一緒」と言っていたので、ローゼンメイデンは時代を渡り歩いているらしい事も判明。

そういえば、翠星石・蒼星石はジュンのような契約者を「マスター」と呼んでたけど、真紅は「ミーディアム」及び「家来」って呼んでなかったっけか?その辺の違いは何だろう?高飛車な真紅のこと、相手よりも格下であることが許せないので、本来「マスター」と呼ぶべき契約者をあえて「家来」と呼んでいる、ということなのかも。

でまぁ、今回を見ても4話で翠星石が窓からトランクごと突っ込んできた理由が全く不明なわけだ。最初に人間を忌み嫌ってた理由は何となく分かったけど。この辺の事は後で明かされるのかなぁ…。
あと、水銀燈の意図もよく分からない。相手のローザミスティカを奪うというアリスゲームはどうなったのよ?何故蒼星石のローザミスティカを奪おうとしないのか。というか、以前「ローゼンメイデンはアリスゲームをする事が運命」みたいな大層な事を言っておきながら、ジュンの元にいる4体は最初から(というか、大昔から?)アリスゲームする気無さそうだけど、その辺どうなってるんだろうな。

あと、「乳酸菌とってるぅ?」は個人的にツボだった(笑)。

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いぬ日記 より:

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