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モンキーターンV 9話

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波多野に納得のいかない勝ち方をした蒲生は、波多野とケリをつけるためにSGレースに出る決意をする。ちょうどその折、洞口ジュニアが二つ目のSGレースを取る。既にオーシャンカップに出場が決定していた洞口ジュニアが優勝したことにより、オーシャンカップの枠が一個空き、そこに蒲生が参加することになる、という話。

なるほど、前回話をレースの途中で切ったのは、蒲生が波多野と競り負けたのに幸運で勝ってしまったことと、蒲生がそれについて荒れる様子と、その後蒲生がオーシャンに出場することを話として繋げるためか。レースの途中で切ったのは納得いかなかったけど、この構成にはそれなりに納得。
今回洞口は2度目のSG優勝ということだけど、波多野はまだSG優勝は、1期最後のダービーだけだっけ(「だけ」ってこたぁないが)。その後怪我で成績落として、今一般戦にしか出場してないわけだから、次のオーシャンで復帰後初のSG出場かな?いや、原作読んだんだけど、確認しないとワケわからなくなってくる。

ちなみに、今回の最後のありさの背景にいたサルは宮島競艇場(広島)の「モン太」というキャラ…らしい。
で、桐生競艇場の「ドラキリュウ」はいつですか?…いや、今さっき調べて初めて知ったキャラクターだけど。ところで、その桐生競艇場のページは最近移転したみたいだけど、サイトのアクセシビリティが妙に向上しているような。すっきりしてて非常に分かりやすい上に、目的の情報に行き着くのが容易。だからどうしたと言われても困るけど、そういうサイトからは非常に良い印象を受けるな、と。ただし、サイトの横幅が固定されている点は今ひとつ。

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