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魔法少女隊アルス 5~8話

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この作品かなり面白いわ。自分は7話から見ているので、これで一応話の内容は補完できた…かな?この後の話をあまり覚えてないけれど。
アルスの相手を舐めたような態度と暴走っぷりは見ててハラハラするけど、あくまでも他人に優しく、傷つけないようにしようと体を張って自分の主張を貫く様は、清々しくて頼もしく見える。最近こういうキャラをあまり見た覚えがないので、何だか新鮮に見えるなぁ。それと対極に位置するシーラとの絡みも大変面白い。
今回初めて知ったけど、魔法には呪文と妖精の体の一部が必要なのね。その大前提の設定を知らなかったから、妖精の必要性が今ひとつピンと来なかったけど、やっとハッキリした。ところで、落ちこぼれ達が「妖精に無理強いするのが嫌だったから、空を飛ぶ魔法しか覚えなかった」と聞いたとき、「空飛んでたらグリフォンから羽をむしることになるんじゃないの?」と疑問に思ったけど、妖精のアイテムは消費アイテムってわけじゃないのね。ウルティマでは血の苔とか黒真珠とか、魔法を唱えるたびに消費するから、てっきりその方式なのかと思い込んでしまったよ。
そういえば、最初アルスは妖精のアイテム無しで魔法を使えてたけど、あれはやっぱり真の魔道書とやらの力ということなのか。その真の魔道書を人間界に持ち込んだと思しきアルスの父親は、アテリアと何かしらの関係があったらしいけど、その辺はまだ謎か。
魔道書と言えば、アルスが魔道書を無くしたことで泣いていたけど、アルスにとってあの魔道書がどれだけ大切な物なのかがよく分からないので、アルスが泣いたことにはあまりピンとこなかったなぁ。もう少しアルスと魔道書の関係をきちんと描いてもらいたいところ。いや、もしかして後の方で明かされるのかなぁ。

そういえば、総集編は今回で終わり?あとの総集編は?冬休みぐらい?
…高校野球の馬鹿野郎!


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