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2004-06-02

2004/6/2 (水)

ThiefやDeus Exの開発元Ion Stormで大量解雇

あーあ…。何やってんだ、Eidosよぅ…。
こうなってしまうと、もうThiefの続編とか期待できそうにないよなぁ。肝心のThiefも、X-BOX版を視野に入れて開発したためにPCゲームとしての利点がいくつか殺されたり、難易度を下げてしまったために、旧作のファンには不評と聞くし…。
くそ、Eidosのばーかばーか。

21:51

攻殻機動隊 S.A.C 22話

9課の面々が次々と捕らえられていく中、何とか逃げ延びたバトーと素子は再会。しかし、逃走のための飛行機に乗る直前…という話。

今回はあまりにも壮絶な話だった。
何と言っても、タチコマの勇士に泣けた。カメラ部分がからオイル(?)が漏れるシーンとか、割とよく見る演出だけど、今までタチコマのゴーストについてかなり多くの描写がなされてきただけに、かなり見事だと感じられた。
あと、少佐がどうなったのか非常に気になる。唐突に撃たれて、「生体反応無し」って…おいおいおい。いや、きっとまた目を盗んだとか、そういう展開に違いない!

最終回直前でかなり面白い展開になったけど、来週どういう形で話が締められるのか非常に楽しみだ。

21:41

所有者の権利とか

昨日書いた記事は、とりあえず思いついたことを並べたので、感情的になりすぎてると反省。あと、所有権と著作権を混同している面がある点も。やっぱ法律について適当な事を書かない方がいいなぁ、と思った。

で、もうちょっと色々整理して考えてみた。…といっても、やっぱり大したことは考えてないけど。
その「デジタルアーカイブ白書」の主張では、著作権の切れた物の所有者は、その所有物をデジタル化した物の2次利用に関しても所有者が著作者と同様にコントロールできるように法律で定めるべき、というわけだ。
あと色々調べてみると、デジタル化を行った企業は、デジタル化を行ったことに対して独自の権利が発生するべきだという「デジタル化権」を主張することが度々議論されているそうだ。(参考

どちらも保存のコスト、複製のコストを費やしているだけに、権利を主張しようとする理屈も分かる。しかし、どちらもただ単に、他人の物を所有しているだけの話で、特別な権利が発生すると考えるのはおかしいと思える。
特に後者が認められれば、ただのコピーにも何かしらの権利が発生してしまうことになってしまうのでは?
また、前者についても問題が考えられる。例えば、現在自由に利用でき、広く利用されている著作物があったとして、その著作権が切れると同時に、所有者が権利を主張し始めるというもの。名付けて「サブマリン所有」とか(笑)。よく考えてみれば、期限が無いだけにサブマリン特許よりもタチが悪そう。

自分としては、著作権を持たない作品の所有者やその複製者は、その作品(および作品の複製)の所有権(でいいのかな?)以上の権利は持つべきではないと思う。それを認めれば、権利の拡大解釈にも繋がりかねないし、上記のような問題も浮上してくる。
所有者は、作品から利益を享受したいのであれば、特別な権利が無くても利益を上げるビジネスモデルを模索するべきではないか。少なくとも、利益を求めるために法律を変えるべきではないと思う。

17:26

往年の名作RPG「Xak」,Vodafoneで復活!

XakがVodafoneに移植だそうで。

さすがにPC-98の16色よりは綺麗だ(笑)。
キャラのグラフィックはXakIIIの画像だな。さすがに今となっては別にどうと言うことのないグラフィックだけど、当時16色で描かれたグラフィックには驚嘆したっけなぁ(参考)。ただどちらかと言うと、IIとかガゼルの塔辺りのアニメチックなデザインの方が好きかな。

もうMicroCabinはXakシリーズ作る体力とか無いんだろうなぁ。98時代の勢いは何処へ…。

02:08

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