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2004-05-20

2004/5/20 (木)

マウスパッドを買い換えた

以前使ってた安物はどうにもしっくり来なかったし、マウスパッド無しだとマウスの底面にゴミが付着するのが嫌だったので、エレコムの実売価格1500円ぐらいのやつを買ってみた(これ)。
ゴムみたいにグニャグニャした物で、マウスパッドとしては結構使い易くて良い感じ。汚れても丸洗いできる点も便利。
多少値が張りますが、下手に安物買うよりはお勧めです。

16:43

クルマの廃熱で電力不足解消――東芝の熱電モジュール

自動車の廃熱を電力にして利用しようという提案が「自動車技術展」の東芝ブースで行われている、という記事。

使われる技術は、2つの異なる金属に温度差を与えると金属間に電圧が発生して電流が流れるという「ゼーベック効果」を応用したものとのこと…と言っても、「ゼーベック効果」なんて今初めて知った単語なので調べてみると、ここに分かりやすく書いてあった。
読んでみると、発見されたのは1821年と、結構昔に発見された現象とのこと。それならどうして今まで注目されてなかったんだろ?と思って調べてみたところ、ここによると、効率のよい熱電材料が無かったからだそうだ。というのも、一般的に電気抵抗の小さい物質は熱も伝えにくい性質を持っているから。…中学か高校の時、そんな内容を勉強したようなしなかったような…。
今回東芝は、従来に比べて耐熱温度を大幅に向上した半導体材料を採用した、ということだけど、これだけじゃ何なのかさっぱり分からないな。この辺の素材は企業秘密ということかな。
発電効率は、

加熱面が500度で冷却面が20度(室温)という温度差が480度の場合、モジュール1個(約14.4平方センチ)で約15ワットの発電が行えるという。

と書かれているけど、基準がよく分からん。でもこれって結構な発電量のような気が。ここで車の消費電力量の目安が書いてあるけど、これなら十分実用に耐えられるように思える。
あとはコストがどうなるのか気になる。素人考えでは、駆動部分が無い上に構造的には非常に単純な物(に思える)なので、材料費さえ何とかなれば、非常に安価に提供できるような気がするのだけど…。

廃熱の有効利用ができる上に余計な物が一切でないクリーンな発電方法ということで、今後どういった風に利用されるのか注目していきたいところ。

01:55

タブレットを使うには

LinuxでWacomタブレットを使う方法の解説。タブレットの消しゴム機能を使うにはでは、消しゴム機能の解説もある。

ほぅほぅ、結構普通に使えるみたいね。筆圧感知も使えるとのことで、何ら問題なく使えそうだ。後で試してみよう。

00:30

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