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2004-04-05

2004/4/5 (月)

Thief: Deadly Shadows プレビュー

PCゲーム道場さんに、Thief: Deadly Shadows (Thief3) のプレビューが掲載されています。

自分は高校3年の時に初めて1作目の体験版を遊んで、そのゲームシステムに惚れて以来このシリーズのファンで、この3作目には大変期待している。プレビューを読む限りでは、その期待に応えてくれそうではある。…ただ一点を除いて。
自分はこの作品のEAX(クリエイティブのサウンドAPI)による3D音響を体験したいがために Sound Blaster ユーザーになったようなもので、マルチチャンネルの音声に妙な拘りがあるのは、このゲームのせいだと断言できる。ところが今回、EAXは使用せず、独自のソフトウェアによるサウンドエンジンを使用しているという。まぁ出来が良いのであればそれでもいいのだけど、前例となっている「DEUS EX: INVISIBLE WAR」というゲームから判断する限りでは、それほど大したことはないらしい。この点に関しては、ハッキリ言って幻滅してしまうと言うほか無い。発売時期から考えて、恐らく今後発売するであろう最新のSound Blasterの最新APIに対応すると踏んでいただけに、これはかなりショック。サウンドカードの買い換えた上でこの作品をプレイしようとまで考えていたのに…。多分買うとは思うけど、かなり意気込みが削がれてしまった。

ただEIDOSからの発売と言うことで、完全日本語版が出ることには期待している。1作目と2作目は、ヒアリングできない人間にはかなり厳しかったので。

追記
今作では、ミッションエディターが消滅の危機だそうで、署名を募集しているそうです。ThiefJapan.comさんに詳細が書かれています。ファンミッションで遊びまくった身としては、是が非でもミッションエディターを出して欲しいところ。とりあえず署名はしたけど、果たしてどうなることやら…。

19:09

米下院、著作権侵害に対する大幅な罰則強化を狙った法案を承認

一昨日の米下院小委員会、P2P 罰則法案を可決の記事の補足。

この記事によると、このP2Pの新法案の対象は、「著作物を1000件以上」ではなく、「1000ドル以上の著作物」のようで。多分こっちの方が正しいと思われる。道理でおかしいわけだよ(笑)。「仮に1000件交換した人間が対象になるとして、そのカウントはどうやってやるんだろう?」などと色々悩んでしまった…。元のinetnews.comの記事を読むと、「trade 1,000 or more copyrighted works with other P2P users」となっているけど…、これは元記事の方がおかしいような。

で、この法律では1000ドル以上の著作物がダウンロード可能な状態にされていた場合、ダウンロードされたかどうかに関わらず問答無用で捕まえることができるそうで。1000ドルという値の規準がよく分からないけど…。
それはつまり、著作者の親告無しで著作権を侵害したP2Pユーザーを捕まえることができる(非親告罪)、ということだろうか。
しかし、逆に言えば1000ドル未満であればいいのか?という疑問が湧いてくる。例えば、CD数枚やソフト数本程度なら問題ないということになるけど…。

17:46

オレオレ詐欺はもう古い!

倒産した出会い系サイトを安く買い取り、そのサイトにボタン等を置いて、それを押す等の簡単な操作をすることで課金を行う悪質な詐欺が発生しているそうです。出会い系サイトなので、主にそのサイトの元利用者が引っかかるそうで。

自分はそういうサイトは利用しないのですが(してたまるか)、もし利用経験のある方は御注意ください。回収率3割という点を見るとかなりの方が支払ってしまうようです。確かに、利用したかどうかも分からない人間に対して片っ端から仕掛けるより、利用経験がある人間を狙った方が遥かに効率がいいわけですからね。
メディアにはまだ紹介されてないそうですが、なるべく早急にこの事例が世間に広まる事を願います。

02:29

プラネテス 24話

宇宙防衛戦線と連合の間で取り引きが成立し、フォン・ブラウン号は助かるも、乗っ取りの実行メンバーは見捨てられる、タナベは混乱の中、クレアと月面に投げ出される、ハキムとハチマキの対決、などなど。

うがー!タナベどうなったんだよ!良いところで切りすぎだ!しかし、タナベの追いつめられた表情が凄まじかったなぁ。愛で人々が救われると信じるタナベにとって、ハチマキを救ったのは自分の愛ではなく、ハチマキの宇宙への愛であることを知ったことがショックだった、ということかな。しかし、自分の考えを否定するかのように、クレアのボンベを奪うとほど追い詰められるとは…。
それから、ハチマキの方も気になる。こちらも相手の命を奪おうとしているという点でタナベと同じ状況に置い込まれていると言えるけど、自分の意志で相手を殺そうとするハチマキと、追い詰められて相手を殺そうとするタナベの対比が面白い。
宇宙防衛戦線の行動は、純粋に発展途上国を守るための革命では無かったようで。スポンサーがいて、宇宙防衛戦線が要求した条件が(分かる範囲で)人口比を基本とした月資源の資源配分及びどこかの島の領有権ということは、宇宙資源等を狙った国(連合非加盟国?)がバックにいる、ということなのかな?結局、ハキム達の理念を利用した国同士の権益の奪い合いということか…。なんかこう、空しいというかやるせないというか…。
今回その他に気になったのは、チェンシンはやはりハチマキを見捨てなかったとか、コリンの「あいつをしゃぶり尽くしてない」という台詞とか。あと、ハキムが人の死を数字でしか考えてない点とか。
あー、もう、来週が楽しみでしょうがない…。

ところで、今回から番組紹介のお姉さんが変わってしまったけど、今回の人はかなり下手くそだなぁ、と思った。

24:10

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