Entry

2004-02-01

2004/02/01 (日)

日本の有人宇宙飛行計画が復活

H2Aロケットのの打ち上げ失敗等、日本の宇宙開発はあまりいい結果を残していないことから、今後しばらく宇宙産業は目立たない存在になるものとばかり思っていたんだけど…、どうもそういうわけではなさそうで。
もちろん産業の発達に金をかけるのは悪いことではないのだけど、不景気のこのご時世にそんなこと…という感が否めない。それに最近、米国大統領が新型宇宙船開発、火星への有人探査などと打ち立ててきて、それが選挙の人気取りにしか思えないことから、この日本の動きも穿った見方をしてしまうわけで。
宇宙開発は否定はしないけど、疑念が払拭できないというのが正直なところ。せめて、「ふたつのスピカ」のライオンさんのような人間が出ないことを祈ります。

23:34

ふたりはプリキュア

ナージャはローズマリー編になって、やたらとドロドロした話が展開されて面白かったけど、最終回がいかにも無理矢理終わらせた感じでもったいなかったな…

で、今回始まったこれ。いかにも女の子向け&玩具宣伝といった感じ。OPのやたらとタイトルを繰り返す歌詞とか、ナージャとはずいぶん方向性が違うなぁ。まぁこれがこの時間帯の本来の姿なんだろうなぁ、多分。でも、作風がちょっと古臭いような…。
ナージャの方はガッシュのついでに見てたけど、こっちはあまり見なくてもいいかなぁ、と思った。あ、ガッシュで思い出した。「ザケルナ」ってのは…狙ってるのか?

22:58

カレイドスター 43話

ポリスがケイトにプロポーズする話とか色々。

何だか本編とはちょっと離れた閑話休題的な話。
ちょっと展開が突飛な感じもしたけど、カレイドらしいとカレイドらしい…かな?でも最後のポリスの台詞はベタ過ぎるにも程がある。しかし、ケンがいつもにも増して哀れだったのはナイスだ(笑)。
今回、やたらと崩し絵が多かったのが気にかかった。その…、アニメ製作の方は大丈夫?と穿った見方をしてしまったもので。次回予告にも過去の話のシーンを使ってたし、何だか不安になってきた。最終回まで後少しなので、それまでは是非とも頑張っていただきたい。

22:44

プラネテス 16話

ハチマキが空間喪失症になる話。

今回は原作+総集編という感じだったかな。ただ、原作の話に今までの話を回想として上手く織り込んで仕立て上げている感じなので、あまり総集編という感じではなかった。というか、種なんて頻繁にこれぐらい(略)
今まで出てきたキャラクターがハチマキを治すためにそれぞれの立場から色々と尽力する様が、今までのキャラクター描写が上手く活かされていると感じられて良かった。こうやって、今までのキャラクターが色々と出てくる話というのは、総集編(っぽい話)ならではだなぁ。
原作は1巻しか持ってないのでよく知らないけど、最後のエンジンを見たことで、今後ハチマキが木星開発用のフォン・ブラウン号の搭乗員を目指すことになる…ということでいいんだろうな。今までもチェンシンが志望していたりと、伏線が何度も出てきているわけだし。でも、仮にハチマキが搭乗員となった場合、タナベはどうするんだろ?原作では木星行ったら7年も帰って来れないことになるみたいだけど…。その辺のゴタゴタが最終回付近の展開、と予想。
それにしても…、公式ページのプラネテス専門用語集に「空間喪失症」が無かったので、てっきりこの話はやらないものとばかり思ってた。

22:30

Comments (0 件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。