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2003-11-25

2003/11/25 (火)

コピーやリミックス自由のレコード会社がイギリスに登場

オリジナル作品と同じく「同様に共有」する条件で配布するならば、アーティストだけではなくその音楽を使いたいという人すべてに作品の権利を与えるという、『クリエイティブ・コモンズ』に基づいたライセンス形態で楽曲の配布をしている、英ロカ・レコーズ社についての記事。

非常に面白い試みだなぁ。
こういった動きをする企業が現れたことは、自分たちにしてみれば喜ばしい事だと思う。特に、デジタル化に伴ってかなり無理が生じてきてしまった現在の音楽事情を考えると。
ただ、実際この形態で音楽を配布する事でどれほどの利益が生まれてくるのかがよく分からない…。
> アーティストは、録音物のすべての売上から印税を得る。一方
> のロカ・レコーズ社は、録音物の売上、自ら主催するコンサー
> ト、関連グッズ販売で収入を得ている。
ということは、音楽そのものを宣伝にして付加価値で利益を生ませる、ということなのかな?まぁこれは利益を追求するような類の物ではないのだろうけど、やはり利益がなくては経営として成り立たないわけで。

この今までと全く異なるライセンス形態が、今後どのような動きになっていくのか、非常に気になるところ。自分としては、良い音楽が生まれる土壌が形成されてほしいというのはもちろん、できることなら、現在の利益を守ろうと躍起になってる音楽会社の鼻っ柱をへし折っていただきたいな、と。

20:31

クロノクルセイド 1話

うーん、個人的には今ひとつ。
正直、一話目で何の説明も無く、出てきたとしても抽象的な表現ばかりで、キャラクターがドンパチやってるアニメにはあまり引き込まれないなぁ…。テンポもあまり良いとは言い難く、できればもう少し脚本を頑張ってほしかった。
アニメーションとして絵や動きに力を入れていたのは分かるけどね。戦闘シーンの動きは結構凄かったと思うし。

まぁまだ一回目だし、今後に期待していくことにしよう。

18:52

もえたん買ってみた…が

さすが田舎の本屋、1軒目で普通に「語学」の棚の一番端っこに平積みされていた。まぁ1200円だし、面白そうなので買ってみる。

…すいません、自分が甘く見すぎてました。ここまでど直球な代物だと思ってませんでした。ストーリー部分がかなりアレだし、普通の例文が何一つ存在しないし…いや、元々普通の例文なんか期待してないけどさ(笑)。
こんな、ジャンルの幅が物凄く偏っていて、「アニメ」「オタク」「妹」といった単語がそれぞれ3~5ページおきに出現するような本が「語学」の棚に置かれる事自体が明らかに間違ってる(笑)。
あと、こんな本に突っ込むのも何だけど、もう少し本編の流れと英文の出現に関連性を持たせた方がいいような。

それにしても、ネタが分からない例文がかなりあるな…。

18:23

もえたんの例文

放蕩オペラハウス様の方で、例の「萌える英単語もえたん」の例文がいくつか掲載されています。
「妹が12人もいるなんてありえません。」
「彼女は、最終兵器であることが明らかとなった。」
等々…

…凄い…、こんなオタネタ満載だったのか…。以前あった「コンピュータユーザのための著作権&法律ガイド」は、本屋で少し見たけど絵がアレなだけで中身は結構真面目な事が書いてあったので、これもそういう作りなのかと思ってた。
なんかネタとして物凄く欲しくなってきた。これって本屋の参考書の棚に普通に並んでるのかな?…並んでたら、それはそれで「普通」ではない気もするけど(笑)。
でも、Amazonで今売り切れらしいからなぁ。

03:06


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